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12月

いくら請求出来るの? 妻から夫の浮気相手への慰謝料請求と その実情。

こんにちは。

調査後のアフターサポートを担当しております。

早速ですが本題に入らせていただきます。

皆様が、浮気調査で証拠を押さえた後、やるべき事のひとつとして、浮気相手への慰謝料請求があります。

お客様の中には、ご主人との修復を見越して、浮気相手には慰謝料請求をされない方もいらっしゃるのですが、その場合でも相手と話し合いを行い、取り決めや誓約を決めなければなりません。

何もせず、見過ごす方は殆どおられません。

現状維持を理由とし、ご主人にも相手にも一切何も言わない方も中にはいらっしゃいますが。

ここでは、慰謝料請求を前提にお話を進めたいと思います。

では、いったいいくら請求し、勝ち取る事ができるのか。

交際期間や相手の事情などによる事もありますが、これまでに私が知り得た情報としてお伝えしますと、

おおよそ『50万円~300万円』です。

平均的には120万円~150万円です。

少ないと感じる方もいらっしゃると思います。

あくまでも平均値ですから、200、300と、貰う方もおります。

ここ最近では、500万円と言う方もおりました。

慰謝料とは、あくまでも本人が、事の行為責任を認識し、相手に謝罪する気持ちと共に本人が痛みを感じるもの(慰謝料)を代償として支払うべきものです。

2人の違法行為により、本来ならば発生する事のない余計な時間とお金《調査料》がかかっているのも事実です。

精神的苦痛もしかりです。

せめて調査料くらいは、浮気相手に払わせたいと思う気持ちはよく理解できます。

同感に思います。

そして請求方法については、代理人(弁護士)を介入する、通知などによる(司法書士、行政書士)などございますが、先ずは本人に直接会いに行き、話をする事をお勧め致します。

十分な証拠は手元にありますから、浮気した、しないで揉める事はまずありません。

《示談書の参考》

①事実関係及び謝罪

②慰謝料

③交際の禁止

④連絡等の禁止

⑤守秘義務

⑥合意管轄

⑦債権債務の不存在

お客様によって、選択肢は様々です。

やり方ひとつで、条件も変わってきます。

専門分野の方々と私たちが連携して、お客様をサポートしていきます。

どの様に話を進めるか、何を用意したら良いか、など調査後も引き続き、より具体的にサポート致しますので、ご安心ください。

 

 

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昨日、今日とご報告させていただきました。

連日のご相談、ご依頼、ご報告と皆様ありがとうございます。

調査中、終了後に関わらず、疑問点やご要望などございましたら、お気軽に担当者又は事務所まで、どうぞご連絡下さい。